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2008 06.23

校長ブログVol.7

Category【 校長ブログ

空気を読めるのが、良い整体師・ヨガインストラクター・スポーツトレーナー!!%25E7%2594%25B0%25E6%259D%2591%25E6%25A0%25A1%25E9%2595%25B7.jpg


皆さんの周りには、空気が読めない人(いわゆるKYな人)はいませんか?KY=空気が読めない・・・とは、いったいどういう風な人なのでしょうか? 突き詰めてみれば、「自分のことしか考えられない自己中心的な人」と言えるのではないでしょうか。「この場でこの人の前で、それ言っちゃ~いけないよ!」という内容の話題を持ち出してしまったりするのは、モノや人の関係性を考えられない想像力の乏しい人なのではないか・・・と感じます。また、想像力のある人は、他者への思いやりもある人のように思います。

人に対して興味・関心を持っている人は、無意識の内によく人を観察しているのだと思います。ですから、KYな人も人に関心を持ってよく観察することから始めると良いと思います。 信頼される良い整体師、人気のヨガインストラクター、アスリートからの人望が厚いスポーツトレーナーなどは、きっと「空気を読む達人」なのではないかと思います。毎日人と接する中で、自然と観察する眼が養われ、人を見抜く力や心理状態を読み取る力が身について、他者に共感出来る信頼される人間になっていくのでしょう。

<豆知識>
「ノンバーバル・コミュニケーション」
言葉意外による伝達方法のことで、表情・しぐさ・声のトーンや大きさ・身に付けている物などがそれにあたります。
私たちがよく、「あの人って学校の先生っぽいよね」とか、「営業マンっぽいよね」などと人の印象を説明する時には、話し方やしぐさ、服装、表情などからイメージを構築しているといえます。
これら「表情・話し方・しぐさ・服装(女性であればヘアメイクなども)など」を上手く使うことで、目標イメージに近づくことが出来ます。よく何かを始める時に道具や衣装などから揃えて「形から入る」という人がいますが、まさにノンバーバル・コミュニケーションを上手く使ったやり方だと思います。

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