• 骨盤調整
  • 筋肉調整
  • 足裏
  • O脚
  • 小顔
  • 人間力向上
    ドリームマジック
  • 解剖学
  • 栄養学
  • 生理学
  • 心理学
  • サービスマナー
  • ボディ
    デザインベッド

 

« 一流トレーナーによる無料セミナー | « メイン | 4年に1度の祭典まであと75日!マスコミも注目!首脳会議参加レポート »

2008 05.24

ATEP(Athletic Training Education Program)に入る

Category【 NATA ATCになる

前回にも出てきましたが、希望すれば誰でもアスレチックトレーニングの認定を受けた

プログラムで教育を受けることができるわけではありません。

学校によって合格基準は

様々ですが、一般的に年間15-20人選抜されます。

僕がでた学校カリフォルニア州立大学ノースリッジ校は年間約15人で

その倍率は2.5倍~4倍くらいだそうです。

一度、選考が漏れてしまった時には翌年再度受け直すということになります。

その選考基準は学校やその年によって異なりますが、2005年度は


・一定の全体の成績基準を満たしていること
・特定の授業(物理、基礎アスレチックトレーニング、生理学、解剖学など)の成績
・志望動機書
・最低60時間の見学
・面接
     などがありました

成績に関しては特に問題はありましたが、やはり第2ヶ国語なので日本語みたいに

ペラペラと出てくるわけではなかったのが言葉が一番心配でした

「不安になるのは自信がないから・・・。自信をつけるためにはひたすら練習する(勉強する)

そうすれば一つひとつ不安要素が消えるから、自信につながる」





(その考えはこれからも変わらないものだと思ってます)

まず、考えられる質問を書き出し、その答えを2週間前ぐらいからひたすら練習

しました。面接前は「もうやれることはない」という状態までたどり着くことができたので

不安はそれなりになくなっていました

イメージしてた面談はもっとリラックスした感じでふつうに話すだけだと勝手に

イメージしていました。

面談ルームに入った瞬間真白になりました。

「コ」の字に囲まれて本当に硬い感じの面接でした


人間追い込まれた時には本領発揮できるというのは本当で

自分はこんなに喋れるんだ??と思うくらいのできでした。

あとで友達に聞いたら以外にこうゆう経験している人は

多いようです。英語で口論になった時にベラベラ英語が出てくるそうです。
Atc.jpg


トラックバック (0)

▼トラックバックURL: