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What's A.P.バランス

本学は科学的にも検証された心身トラブル改善理論
「A.P.バランス」をカリキュラムの軸としています。

■骨格の中で最も重要なポイントは、
首の骨のアトラス(第一頸椎)とペルビス(骨盤)です。

『A.P.バランス』理論を用いた療術では、
アトラス(第一頸椎)とぺルビス(骨盤)
を中心に骨格や筋肉を調整します。

現代人の抱える身体的トラブル
(肩・腰・首の痛み、冷え、生理痛、手足のしびれ、更年期障害、下半身太りなど)から、
心の悩み
(うつ症状、集中力の低下、自律神経失調症など)まで、
『A.P.バランス』療術によって改善した例が多くあります。

科学的な裏づけにより、症状を根本から改善し、
カラダのパフォーマンスを最適な状態へ導く療術として注目されています。


■アトラス(第一頸椎)は、脳と頭蓋骨を支えています。
脳からの指令やカラダからの情報伝達は
ここを経由してやりとりされます。

アトラスはドーナツのような形をしており、
その中を神経の束が通っています。
そのためアトラスがズレてしまうと、神経が圧迫されたり、
脳とカラダの神経伝達がうまくいかなくなり、
さまざまな弊害が出てきます。
アトラスは骨格の要であり、神経の要でもあるのです。

■ぺルビス(Pelvis)とは骨盤のこと。
背骨(脊柱)を受け止める、カラダの土台です。

骨盤がゆがむと上にある背骨にもゆがみが生じ、
骨格がゆがむと全体の筋肉のバランスが悪くなり、
血流やリンパの流れがとどこおり、
肩こりや腰痛の原因になります。

カラダが硬くなると、呼吸や睡眠が浅くなりがちに。
次第に体調が悪化し、それに伴い放出される
快楽ホルモン(ドーパミンやベータエンドルフィン)は減少し、
気持ちがマイナス志向がちに。

さらに、上半身にゆがみが生じると、
全体のバランスをとろうとして足が太くなったり、ゆがんだりして
O脚やX脚、XO脚、下半身太りになるケースも。

骨盤が広がったままで内臓が垂れ下がると、
体形がくずれたり、脂肪がつきやすくなったり、
臓器に負担がかかったりします。